日本酒マーケティングの展望と実践

大阪経済大学E館7階におきまして地域農林経済学会のうちの市民公開特別シンポジウムとして「Cool Japanとしての日本酒マーケティングの実践と展望―ブランド力増強・グローバル展望・内需拡大―」が行われました。
弊社代表岸本裕一がコーディネータ・座長を務めさせていただきました。

まず座長解題として岸本が少しお話をし、そのあと、英語落語でおなじみの桂かい枝さんに「日本酒のグローバル・マーケティングへの助言と笑言~英語で落語を海外普及している経験を踏まえて~」という題でお話しいただきました。

その後、伏見酒造組合理事長・「月の桂」社長・日本酒造組合中央会海外戦略委員長である増田徳兵衛さんに「日本酒の海外戦略の現状と課題」という題でお話しいただきました。

2人目は大阪経済大学客員教授・Visit Japan大使・利酒師である李容淑さんに「韓国での日本酒販売促進活動の実践からみた課題」という題でお話しいただきました。

そして最後3人目は中国ビジネスコンサルタント(弊社中国ビジネス担当)の宮塚治好さんに「中国で日本酒販売促進活動を展開していく留意点」という題でお話しいただきました。

皆様のお話が終わりましたら、それぞれの意見交換会です。

総括コメンテータは㈱イズミヤ総研代表取締役社長の清水正博さんに行っていただきました。

意見交換の後は増田徳兵衛さんのご協力で、日本酒試飲タイムとして、シンポジウムにご参加いただきました皆様に、伏見のお酒をテイスティングしていただける機会も設けることができました。

日本酒について多くの方に知っていただく良い機会となりました。

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